適性検査について



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○適性検査では、ペーパー問題、聞き取り(ヒアリング)問題、作文、などが出題されます。


 ペーパー問題とは、教科を越えた総合的、横断的な内容を範囲とし、身近な内容に関する話題に対して、考えを書いたり、発想力や表現力、読解力などを問うたりする主に記述形式の問題です。

 聞き取り(ヒアリング)問題では、一斉放送で流される内容をまずは聞き取り、そのあとに放送内容に関する質問に答えたり、放送内容に対する考えを記述で答える場合が多いです。

 作文では、身近な題材について、題材の情報を正しく整理し、自分の考えや感じたことをまとめて書いたりする場合が多いです。



○適性検査の一般的な構成

 一般的な構成は下の2形式に分けられます

@適性検査の中にペーパー問題、聞き取り(ヒアリング)問題、作文が含まれる形式

A適性検査(ペーパー問題、聞き取り(ヒアリング)問題)と作文を分ける形式



○適性検査について

 実施する県や学校によって、出題形式が異なるため、一概に定義するのは難しく、適性検査という名称を使用していない場合もあります。学校教育法施行規則により、公立中学校では、入学者の決定に当たって学力検査を行わないことが定めされているので、算数のみ、国語のみというような各教科の学力をはかる学力検査というものではありません。




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