選抜から合格までの過程



────────────────────────────────

■ 公立中高一貫校の選抜から合格の流れは以下の通りです。
   (中等教育学校と併設型)



@ 出願

   ↓ (試験前に書類選考や抽選で受験者を絞り込む学校もある)

A 試験

   ↓

B 合格者の選考

   ↓ (※合格者の選考と合格者の決定の間に抽選を行う学校もある)

C 合格者の決定




────────────────────────────────

@ 出願

・提出書類

 入学願書
 調査書(報告書)…小学校が作成
 志願理由書…有無は県や学校による




・流れ

9月頃〜          各自治体で入学案内のお知らせ

11月〜12月       願書の配布

11月下旬〜1月下旬  願書の受付(受検料の支払い、約2200円)


────────────────────────────────

A 試験

■面接

 
全受験生に対して、実施されます。

■作文

 実施状況は県や学校で異なります。適性検査の中に作文が含まれている場合があります。ほとんどの学校で実施されています。

■適性検査

 実施状況は県や学校で異なります。実技検査を行う学校もあります。



────────────────────────────────

B 合格者の選考

 調査書と面接・作文・適性検査などの結果を総合して「入学予定者」(合格者)を選考する。

※配点について(東京の都、区立公立中高一貫校5校の例)
 配点については非公開の学校も多いです。


白鴎高校付属中学校  適性検査・作文 700点  
               報告書      300点
               計        1000点

小石川中等教育学校  適性検査・作文 600点  
               報告書      200点
               計         800点

桜修館中等教育学校  適性検査・作文 600点  
               報告書      400点
               計        1000点

両国高校付属中学校  適性検査・作文 900点  
               報告書      200点
               計        1100点

九段中等教育学校    適性検査・作文 800点  
               報告書      100点
               志願者カード   100点
               計         1000点
  


合格者の選考と合格者の決定の間に抽選を行う県や学校もあり、募集定員に関係なく、入学への適性を認められたものを「入学予定候補者」として選考し、この中から抽選により、「入学予定者」(合格者)が決められる。



────────────────────────────────

C 合格者の決定

 学校の掲示板や、インターネットによる合格発表。
 詳細はそれぞれの学校のホームページからご確認ください。




────────────────────────────────


■ ホーム

■ 公立中高一貫校とは
 ○ 公立中高一貫校とは
 ○ 公立中高一貫校の3つのタイプ
 ○ 公立中高一貫校と私立中高一貫校の比較

■ 公立中高一貫校の入学者選抜(受検)について
 
 ○ 選抜から合格までの過程
 ○ 適性検査について
 ○ 報告書や面接について

■ 公立中高一貫校適性検査問題例と解答・解説(運営者作成)

■ 運営者の紹介

■ リンク集

 ○ 全国の公立中高一貫校    

Copyright c 2007 公立中高一貫校の総合情報ページ All rights reserved